TEL:088-865-8446
FAX:088-865-2040
長年の焼成技術に裏付けされた最高品質の石灰製品
 稲生(高知・南国市)の石灰の歴史は、1730年(享保15年)高知市種崎町の呉服商、美濃屋忠左エ門等が享保の倹約令を契機に良質の石灰岩と、下田川の水運を利用して、この地に石灰の製造を始めたことに端を発します。
用途は、建築、土木用でしたが、1810年(文化7年)頃より肥料用に使用され始め、明治に入り、製紙、製糖、その他科学用に、更には産業革命後の化学工業や製鋼用に用途が拡がって、現在に至ります。
現在、工業用石灰は重油を燃料として使い、大量に焼成する方法が主流ですが、井上満吉商店では長年の焼成技術を駆使し、昔ながらの土中窯による塩焼生石灰を手間と時間を掛けて製造しており、生石灰原料を厳選した高純度、最適粒度の消石灰製品を精製しております。
保存食品用生石灰発熱剤 ヒートライム